日本建築仕上学会

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 日本建築仕上学会 学会賞の概要



 
1.学会賞の種類
  
1)功績賞

建築仕上げの発展に顕著な功績を挙げた個人に授与する。

  2)論文賞

 近年中、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた学術論文を発表し、建築界において高い評価を受けた者に授与する。原則として本会会員とする。

  3)作品賞

 近年中に竣工した建築作品において、社会的、文化的見地から極めて高い水準が認められ、作品全体および建築仕上げの面から、学術・芸術・技術の総合的発展に寄与する優れた作品に授与する。受賞者は設計者ならびにその作品で極めて優秀な施工品質を確保した施工者(施工者が複数の場合にはその代表者となる施工者)とする。また、その作品が特定の建築仕上げで特に優れた技術・技能を発揮した工事がある場合には、工事担当者(複数の場合にはその責任者)に授与する。原則として本会会員とする。

  4)技術賞

 近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた技術上の業績を挙げた者に授与する。原則として本会会員とする。

  5)技能賞

 建築仕上げの技能に関する分野において、極めて優れた技能、技術あるいは知識を有する者に授与する。原則として本会正会員(個人または法人)、または賛助会員に10年以上所属する者とする。

  6)論文奨励賞

 近年中に、建築仕上げに関して独創的かつ優れた学術論文を発表しており、かつ、その将来性を建築界から期待される者に授与する。原則として本会会員とする。


 2.奨励賞の種類
  
1) 優秀修士論文奨励賞

 大学において、当該年度に報告された建築仕上げに関連する優秀な修士論文を発表した者に授与する。原則として本会準会員とする。

  2) 学生研究奨励賞

 大学、短期大学、高等専門学校において、当該年度に報告された建築仕上げに関連する優秀な卒業研究論文を発表した者に授与する。原則として本会準会員とする。


2007.07.27更新