
|
| Home
> Information top > [過去]2010終了行事 |
| 会 告 2010年終了分 |
催し物のご案内、執筆規程、当会刊行物のご案内などを掲載しております。
ご不明な点は、日本建築仕上学会・事務局までお問い合せ下さい。 |
|
ここから下の項目の見学会・セミナーは終了しています。 |
| 会 告 | 耐火塗料施工指針(案)作成委員会 |
| 「耐火塗料の施工指針(案)・同解説」講習会のご案内 |
1998年の建築基準法の改正及び2000年の防耐火関連施行令や告示の改正を受けて、鉄骨造建築物の構造鉄骨に対する耐火被覆として、発泡性耐火塗料の適用が注目されています。しかし、新たな大臣認定制度では認定取得時の耐火性能試験に合格すれば、施工後の使用環境(屋内・屋外)や耐久性は申請者に一任され、旧38条特認で要求された耐久性が制度上では問われなくなり、この点に関する懸念が持たれることもあります。
このような状況に鑑みて、日本建築仕上学会では2007年3月から耐火塗料研究委員会を設置して、耐火性と耐久性を確保するための適切な施工標準を検討してまいりました。この度、その成果として「耐火塗料の施工指針(案)・同解説」を刊行致しましたので、耐火塗料の適切な普及展開を図るため、指針の内容をご説明する講習会を開催致します。
ご関係の皆様方にご参加いただきたく、ご案内申上げます。
|
|
記 |
●主 催:日本建築仕上学会 耐火塗料施工指針(案)作成委員会
●日 時:平成22年12月1日(水)13:30〜16:30
●場 所:TKP東京駅日本橋ビジネスセンター ホール4A
東京都中央区日本橋1-3-13 日本橋中央ビル4F
●参加 費:会員4,000円(テキスト代含む)、会員外5,000円(テキスト代含む)
●申込方法:下記申込書にご記入の上、FAXで日本建築仕上学会へお申込下さい。
●申込方法:※ 申込リストにより、当日お名前を確認致します。
●申込締切:平成22年11月25日(木)
●問合せ先:日本建築仕上学会 TEL: 03-3798-4921
|
|
プログラム |
※講師は、都合により変更となる場合があります。
|
時 間 |
内容 |
講師 |
|
13:00〜13:30 |
開場 |
|
13:30〜13:35 |
開会挨拶 |
安達 和男 |
日本建築仕上学会会長 |
|
13:35〜13:50 |
耐火塗料 施工指針(案)・同解説 |
1章 総 則 |
遊佐 秀逸 |
(財)ベターリビング |
|
13:50〜14:20 |
2章 材 料 |
植原 秀郎 |
日本ペイント(株) |
|
14:20〜14:50 |
3章 施 工 |
藤原 武士 |
(株)エスケー化研 |
|
14:50〜15:10 |
4章 検 査
5章 維持管理 |
近藤 照夫 |
ものつくり大学 |
|
15:10〜15:25 |
休憩 |
|
15:25〜16:00 |
耐火塗料 施工指針(案)・同解説 |
付録 1〜3 |
遊佐 秀逸 |
(財)ベターリビング |
|
16:00〜16:25 |
付録 4〜5 |
近藤 照夫 |
ものつくり大学 |
|
16:25〜16:30 |
閉会 |
|
|
お申し込み方法 |
|
※申し込み用紙に必要事項をご記入の上、日本建築仕上学会事務局までお申込下さい。
※お申込FAX番号:03−3798−4922
お問合せ電話番号:03-3798-4921 日本建築仕上学会事務局
|
| ・申込書式のダウンロード<wordファイル> |
|
FINEX 2010.11.12 |
| 会 告 | 会員拡大委員会 |
| 「外壁改修の新しい動向」と「日本建築仕上学会中国上海視察報告」講演会のご案内 |
|
主催 日本建築仕上学会会員拡大委員会
〒108−0014 港区芝5−26−20建築会館6階
日本建築仕上学会会員拡大委員会では、上記の講演会を開催致します。
平成20年4月に施行された建築基準法第12条に基づく定期報告制度が変わりました。これに伴い外壁改修工法の動向も変化しております。この度、本橋健司氏(芝浦工業大学教授)をお招きし、最新の情報を伺う機会を設けました。また、当学会で11月3日〜6日の期間で中国上海の視察を実施致しました。発展著しい上海情報を永井香織氏(大成建設M)より報告があります。今回の講演会につきましては、会員外の方々への日本建築仕上学会の活動について、お見知り戴く機会として開催致しますので、多数の方のご参加をお待ちしております。なお、不測の事態により講演者が変更となる場合があります。
〔会員拡大委員長 堀 竹市〕
|
|
記 |
開催日時:平成22年11月26日
金曜日 16:00〜18:00
開催場所:秋葉原ホール
東京都千代田区岩本町3−3−6 井門岩本町ビル7階
(予定)講 演 者:本橋 健司(芝浦工業大学 教授・工博・農博)
(予定)講 演 者:永井 香織(大成建設M技術センター副主任研究員 工博)
司 会:堀 竹市(日本建築仕上学会理事・Mリフォームジャパン代表取締役)
|
|
プログラム・参加費 |
1.開会挨拶 16:00〜16:10
日本建築仕上学会 会員拡大委員会 委員長:堀 竹市
日本建築仕上学会 企画事業委員会 委員長:永井 香織
2.基調講演
「外壁改修の新しい動向」 16:10〜17:00(50分)
講演者:本橋 健司
「企画事業委員会中国上海視察調査報告」 17:05〜17:45(40分)
講演者:永井 香織
3.質疑応答 17:45〜18:00
4.懇親会 18:10〜20:00
別会場(申し込み者に後日連絡いたします)
開催場所:秋葉原駅付近を予定
5.講演会参加費(会員・会員外同額 )
5,000円(講演会・懇親会参加の場合),2,000円(講演会のみ参加の場合)
※当日会場で徴収致します。
|
|
お申し込み方法 |
|
※申し込み用紙に必要事項をご記入の上、日本建築仕上学会事務局までお申込下さい。
※申し込みは先着順とし、50名までといたします。
※お申込FAX番号:03−3798−4922
お問合せ電話番号:03-3798-4921 日本建築仕上学会事務局
|
| ・申込書式のダウンロード<wordファイル> |
|
FINEX 2010.11 |
| 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会 |
| 2011年 日本建築仕上学会 学会賞候補者の募集 |
日本建築仕上学会では、建築全般に関する仕上げ分野の進歩発展を図るとともに、広く建築界の発展と公共の福祉に貢献するために、建築仕上げに関する表彰制度を設け、極めて顕著な業績に対して、毎年、表彰をしています。
本年は下記の要領で、学会賞候補者を募集しますので、応募要項をご参照のうえ、2010年11月19 日(金)までに、候補推薦書および審査に必要な資料をご提出下さい。
2010年9月 日本建築仕上学会会長 安達和男
|
|
応募要項 |
|
1.学会賞の種類
1)功績賞:
建築仕上げの発展に顕著な功績を挙げた個人または団体に授与する。
2)論文賞:
近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた学術論文を発表し、建築界において高い評価を受けた個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。
3)作品賞:
建築物を対象とした建築部門および住宅を対象とした住宅部門とし、近年中に主として国内に竣工した建築作品において、社会的、文化的見地から極めて高い水準が認められ、作品全体および建築仕上げの面から、学術・芸術・技術の総合的発展に寄与する優れた作品に授与する。受賞者は設計者ならびにその作品で極めて優秀な施工品質を確保した施工者(施工者が複数の場合にはその代表者となる施工者)とする。また、その作品が特定の建築仕上げで特に優れた技術・技能を発揮した工事であると認められた場合には、工事担当者(複数の場合にはその責任者)に授与する。
4)技術賞:
近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた技術上の業績を挙げた個人または団体に授与する。個人に授与する場合は原則として本会個人正会員または法人正会員に原則として10年以上所属する者とする。
5)技術開発賞:
近年中に、本会の事業を通して建築仕上げに関する技術の開発または普及に顕著な業績を上げた個人または団体に授与する。
6)技能賞:
建築仕上げにおいて極めて優れた技能、技術あるいは知識を有する個人に授与する。原則として本会個人正会員または法人正会員に10年以上所属する者とする。
7)論文奨励賞:近年中に、建築仕上げに関して、独創的かつ優れた学術論文・報告を行い、将来性を建築界から評価されている新進気鋭の個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。
|
2.審査対象
1)本会会員が推薦したもの。
2)本会の各常設委員会が推薦したもの。
3)研究機関・団体および職場が推薦または応募したもの。
3.審査に必要な資料
1)推薦者の押印のある推薦書(本誌に掲載した本会所定の様式で、これのコピーでも可、A4サイズ)
2)業績を詳しく説明する資料(業績説明書・職務経歴書など。形式は任意)
なお、審査の必要上、さらに詳細な資料の提出を求めることがある。
3)資料は下記宛に11月19日(金)消印有効で郵送にて提出する。
提出先(問い合わせ先)
「日本建築仕上学会学会賞」係
〒108-0014
東京都港区芝5-26-20 建築会館6階
電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922
4)資料の製作費、その送料等は推薦または応募するものの負担とする。
4.選考
日本建築仕上学会学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。
5.資料の取扱い
1)資料の返却を希望する場合には提出時に申し出る。
6.その他
1) 各賞とも該当する業績がなければ、表彰しないことがある。
2) 各賞に重複して応募することはできない。
3) 表彰は本会の総会に併せて行う。
4) 受賞者は、氏名と共にその業績を学会誌等に公表する。
以上
|
|
→推薦書ダウンロード FINEX 2010.09-10 |
| 会 告 | 建築仕上環境フォーラム運営委員会 |
| 第7回「建築仕上環境フォーラム」のご案内 |
私たちは現在、大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会経済活動により生じた大気環境・水環境・物質環境の汚染をはじめ、自然破壊や地球温暖化などの環境問題に直面しています。一方で、シックハウス症候群やアスベストによる健康被害など、身の回りの生活環境に関わる問題も深刻化しています。
建築仕上材料は、様々な天然資源や再生資源等を用いて、多様な建築空間に求められる機能の維持と、建材への要求性能に応えてきました。今後も、持続的に時代の変化に応じた建築仕上げを生みだしていくためには、一業界・メーカー関係者のみで、問題解決のあり方を検討することは容易ではなく、設計・製造・維持管理・再資源化などの実務者ならびに行政・学術組織、研究教育機関など、産官学一同を介して横断的な情報支換を行う必要があり、その活動を行う建築仕上環境フォーラムで議論を深めることは重要な意義があるといえます。
以上を踏まえ、第7回の建築仕上環境フォーラムでは、近年話題となっている「ペット共生住宅」を取り上げます。
現在、小子高齢化とともに、室内でのペット飼育世帯数が急増しており、子供の数とペットの数が同程度となっている調査結果もありますが、環境の定義において、人・動物・植物が主体として位置づけられていることを踏まえると、「人と植物」、「人と動物」などが共生する点に関わるテーマは、今後の実社会での活動条件のひとつとなると思われます。それらを根本の動機に位置づけ、ペット建材の市場動向の概要をはじめ、ペットの習性を踏まえた人とペットの共生に向けた考え方の整理、ペット建材の性能評価手法ならび、ペット共生に貢献する新たな建材の開発の動向等に関する講演をいただいた後に、フォーラム討論を通じた意見交換を通じて、人とペットが建築を介して共生し、双方の生活の質:QOL(Quality
of Life)を高めていけるような対策
についてご参加をいただいた皆様とともに考えたいと思います。
本フォーラムの趣旨をご理解の上、「第7回建築仕上環境フォーラム」への多数のご参加をお願いいたします。
建築仕上環境フォーラム運営委員会 委員長 菊池雅史(明治大学教授)
|
<→建築仕上環境フォーラムの概要 図>
|
□開催日時:平成22年11月9 日(火) 13:00〜16:30 予定
□会 場:スター貸会議室 秋葉原ホール (→地図)
千代田区岩本町3−3−6(井門岩本町ビル7F)
□参加 費:会員3,000円、会員外5,000円、学生1000円(資料代含む)
*参加費は当日受付でお支払いください。
□問い合せ:学会事務局E-mail=shiage@finex.jp 電話03-3798-4921
|
フォーラムプログラム(案)
|
◇開会挨拶 菊池雅史(明治大学本会フォーラム運営委員長)
◇主旨説明 田村雅紀(工学院大学本会フォーラム幹事)
◇講演
基調講演「人とペットが共に生きる社会と住宅」金巻とも子氏
(金巻・こくぼ空間工房、一級建築士
一級愛玩動物飼養管理士、家庭動物住環境研究家)
◇講演
「ペット建材の設計・施工・研究開発の動向」熊野康子氏((株)フジタ)
「床建材を中心とした性能評価手法とペット建材への対応」
古賀純子氏(建築研究所、本会フォーラム委員)
◇パネルディスカッション
「人とペットが共に生きる住宅と建材開発について」
◇まとめ
|
□申込み方法:
日本建築仕上学会事務局宛に下記事項を明記の上、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
FAX 03-3798-4922
E-mail shiage@finex.jp
問い合わせ先:日本建築仕上学会 事務局
TEL 03-3798-4921 |
第7回「建築仕上環境フォーラム」 参加申込書
氏 名:
会員番号:
勤務 先:
所 属:
連絡先住所:〒
電話:
FAX:
E-mail: |
|
FINEX 2010.9-10 |
| 会 告 | 大会実行委員会 |
日本建築仕上学会2010年大会学術講演会(第21回研究発表会)
およびポスターセッション開催のご案内
→ポスターセッション募集のご案内 |
<研究発表申込書>
<大会発表論文 データシート>xls |
→2010年大会学術講演会プログラム
|
2010年大会学術講演会およびポスターセッションを下記の要領で開催いたします。
このポスターセッションは、論文発表に関連して、そのサンプル・技術資料等の展示、あるいは新材料・新工法・新技術の紹介や情報交換の場として、大会学術講演会会場において開催いたします。
会員の皆様には、発表論文の応募、ポスターセッションへの参加に、積極的に御協力の程、お願いいたします。
大会学術講演会
・開催日時:2010年10月21日(木)〜10月22日(金)
いずれも9時00分〜18時(予定)
・開催場所:東京大学(本郷)山上会館(→案内図)
・交 通:地下鉄 丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」、南北線「東大前」下車
JR「御茶ノ水」、「上野」からスクールバス「東大病院前」下車
-----------------
1)研究発表会
・会 場:山上会館 大会議室
・発表申込み 締切:2010年6月7日(月)17時
・発表論文提出締切:2010年7月12日(月)17時
・論文講演者:本会会員に限る。
なお、発表申込みおよび発表論文提出に際しては、研究発表論文応募規程ならびに研究発表論文執筆要領をご参照下さい。
2)ポスターセッション
・会 場:山上会館 201・202会議室
・展示ブース 数:1800〜2000mm 14カ所
・展示申込み締切:2010年7月12日(金)17時
満員となり次第締め切りといたします。
なお、展示申込については、ポスターセッション募集要領をご参照下さい。
|
| 研究発表論文応募規程 |
| 1.内 容 |
応募論文は、建築仕上げに関する最近の研究成果、工事記録、統計資料、調査結果等をまとめたもの。なお、応募論文は未発表のものとするが、本会学術研究事業で、成果等を既に学会誌または報告書で発表したもの、ならびに他学会論文集等に発表したもので、特に建築の仕上げに関連の深いものはこの限りでない。 |
| 2.発表資格 |
講演発表者は本会会員とする。ただし、共同発表者は非会員でも可とする。 |
| 3.応募方法 |
研究発表の申込みは、所定の研究発表申込書の提出をもって受け付ける。研究発表申込書は、本会のホームページ(http://www.finex. jp)に、その書式(マイクロソフト、ワード版)が掲載されているので、これを利用することもできる。
→研究発表申込書のダウンロード(マイクロソフト、ワード版)
なお、研究発表申込みに際しては「発表希望カテゴリー」および「発表方法」を必ず明記する。
研究発表申込書の提出は郵送、ファクシミリあるいはE-mailのいずれかによる。
発表論文は、(1)紙面投稿(印刷版下となる鮮明なプリント原稿の郵送)あるいは、(2)電子投稿(Adobe Acrobat
Readerを用いて変換したPDFファイルのインターネットによる投稿)のいずれかとする。 |
| 4.提
出 先 |
日本建築仕上学会 大会論文係
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6F
電話:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922
E-mail=shiage@finex.jp |
| 5.提出期限 |
研究発表申込書の提出締切→2010年6月7日(月)17時
発表論文の提出締切 →2010年7月12日(月)17時
※いずれも郵送の場合は同日の消印有効 |
| 6.発表方法 |
発表は会場に設置されたデジタル・プロジェクタを用いた口頭発表とする。
デジタル・プロジェクタによる発表希望者には、詳細を追って通知する。 |
| 7.採 否 |
研究発表申込書および発表論文の採否は、大会実行委員会が決定する。
次の条項等に照らし、大会学術講演会の発表内容として不適当と認められるものは採択しない。
a.同一または類似の研究発表が既に行われているもの。ただし、既発表の研究内容を前進させたものはこの限りではない。
b.内容が商業宣伝に偏したもの(商品名の使用は不可)。
c.応募規程に反するもの。
d.論文に記した説明が著しく不十分なもの。
e.論文の論旨が不明確なもの。
|
| 8.費 用 |
発表登録費および大会参加費は、表1による。
数題にわたって応募する場合も発表登録費は1題ごとに徴収する。
発表登録費は、研究発表申込書の提出後、速やかに納入する。 |
表-1 発表登録費および大会参加費
|
種 別 |
発表登録費 |
参 加 費 |
論文集頒布費 |
|
正 会 員 |
3,000円/1題 |
1,000円 |
(4,000円※) |
|
準 会 員 |
2,000円/1題 |
無料 |
(3,000円※) |
|
非 会 員 |
― |
4,000円 |
6,000円 |
|
| ※ 全会員に無料配布されますので、これは追加希望者向けの参考価格です。 |
| 9.論
文 集 |
研究発表論文集は、大会開催前に全会員に無料配布する。 |
| 10.著作権 |
(1)著者は、掲載された研究発表梗概の著作権の使用を本会に委託する。但し、本会は、第三者から文献等の複製・引用・転載に関する許諾の要請がある場合は、原著者に連絡し許諾の確認を行う。
(2)著者が、自分の梗概を自らの用途のために使用することについての制限はない。なお、掲載された梗概をそのまま他の著作物に転載する場合は、出版権に関わるので本会に申し出る。
(3)編集出版権は、本会に帰属する。 |
|
| <→●論文フォーマット(Microsoft
Word)ダウンロード> |
| <→○大会発表論文
データシート>xls形式ダウンロード |
|
FINEX 2010.03-04 |
| 会 告 | |
| ポスターセッション募集のご案内 |
| 大会学術講演会研究発表会と同時に開催するポスターセッションでは、論文発表に関連したサンプル・技術資料等や建築仕上げに関する新材料・新技術・新工法等の技術紹介を募集しますので、下記の募集要領をご覧のうえ、奮ってご応募下さい。 |
|
ポスターセッション募集要領 |
1.内 容:建築仕上げに関する最近の研究成果、あるいは新材料・新工法・新技術等をまとめたもの。
2.展示方法:展示者はポスターセッション会場の定められた場所にパネル等を展示するとともに、サンプル、技術資料等を掲示・配布し、質疑応答を行う。
3.応募資格:原則として本会会員とする。
4.応募方法:ポスターセッションの申込は所定の展示申込書の提出をもって受け付ける。展示申込書は、本会のホームページ
(http://www.finex.jp/)に、その書式(→「ポスターセッション」展示申込書:マイクロソフト、ワード版)が掲載されているので、これを利用することもできる。展示申込書の提出は郵送あるいはE-mailのいずれかによる。
5.申込書の提出先および問い合わせ先:
日本建築仕上学会 大会ポスターセッション係
〒108-0014 東京都港区芝5−26−20 建築会館6階
TEL:03-3798-4921 FAX:03-3798-4922 E-mail:shiage@finex.jp
6.開催日および展示会場:
ポスターセッションは大会学術講演会と併せて、2010年10月21日(木)および22日(金)の両日に亘り開催する。
なお、会場は東京大学山上会館 201・202会議室とする。
展示は1日のみ、または2日連続でも可とし、2ブースの使用も可とする。
7.展示物の搬入:
応募者はパネルを製作し、その他の展示物とともに当日の9時に会場へ搬入し、所定の場所に設置する。
展示の終了後、直ちにパネル、その他を撤去し会場を原状に復する。 |
| 8.参加費用: |
|
展示場所 |
正会員 |
非会員 |
寸法(mm) |
|
ブースNo.1〜14 |
10,000円/日 |
20,000円/日 |
1,800〜2,000 |
|
|
・→「ポスターセッション」展示申込書 |
|
FINEX 2010.3〜4 |
| 会 告 | ALCパネル現場タイル張り工法研究委員会 |
「ALCパネル現場タイル張り工法指針・同解説」の改訂および
「ALCパネル現場タイル接着剤張り工法指針・同解説(案)」の作成に関する講習会のご案内 |
|
ALCパネル現場タイル張り工法研究委員会
委員長 小山 明男(明治大学)
「ALCパネル現場タイル張り工法指針(案)・同解説」は,1997年に作成され,2000年に改訂された。その後,関連するJASSやJISの改訂がなされ,学識経験者,設計者,ゼネコン,ALC業界ならびにタイル業界などによって,更に研究が進められてきたことから,これらの成果を受け,指針(案)の改訂作業を行った。
また,タイルの接着耐久性をはじめとして有機系接着剤によるタイル張りに関する研究が進み,外装用途としても有機系接着剤張りが普及してきている。このような状況の下,有機系接着剤張り工法における品質確保のための技術的要件について検討を行い,「ALCパネル現場タイル接着剤張り工法指針・同解説(案)」を作成した。
そこで,発刊に合わせて下記の要領にて講習会を開催します。会員諸兄ならびに関係者の多数のご出席をお願い申し上げます。
開催日時・会場・定員
|
会場 |
開催日 |
会 場 |
定員 |
|
東京 |
平成22年5月24日(月) |
建築会館ホール |
200名 |
|
大阪 |
平成22年6月21日(月) |
大阪府商工会館・会議室 |
120名 |
|
名古屋 |
平成22年6月28日(月) |
安保(あぼ)ホール |
150名 |
テキスト:「ALCパネル現場タイル張り工法指針・同解説」
「ALCパネル現場タイル接着剤張り工法指針・同解説(案)」
参 加 費:日本建築仕上学会 会員 4,000円 会員外 5,000円(テキスト代含む)
※申込方法が変更になりましたので、御確認下さい。
●申込方法:申込書をダウンロードの上、FAXでお申込下さい。
折り返し受付票を送付致します。
受付票を受取りましたら参加費をお振込下さい(別途ご案内致します)。
<ここをクリックするとダウンロードできます。(wordファイル)>
|
|
プログラム |
|
時間 |
内容 |
|
13:00 開場 |
|
13:15〜13:25 |
主旨説明 |
|
13:25〜13:50 |
ALCパネル現場タイル張り工法指針・同解説 |
総則,設計一般 |
|
13:50〜14:15 |
材料,施工 |
|
14:15〜14:30 |
検査 |
|
14:30〜14:45 |
休憩 |
|
14:45〜15:10 |
ALCパネル現場タイル接着剤張り工法指針・同解説(案) |
総則,設計一般 |
|
15:10〜15:40 |
材料,施工 |
|
15:40〜15:50 |
検査 |
|
15:50〜16:05 |
納まり |
|
16:05〜16:15 |
まとめ |
|
| 問い合わせ先:日本建築仕上学会 事務局 TEL
03-3798-4921 |
|
2010.4.22 事務局 |
| 会 告 | 企画事業委員会 |
| 第42回 日本建築仕上学会 見学会のご案内 |
| 第42回見学会は、北関東の近代建築遺産と古都足利を巡る旅です。 |
見学会 開催要領
|
|
■名 称:第42回 日本建築仕上学会 見学会
新緑の中、北関東と古都足利を訪れ、明治初めに建設された「富岡製糸工場」や秘湯法師温泉「長寿館」などの近代建築遺産および地域再生事業の成功例として知られる「たくみの里」や「足利学校」をはじめとする古都足利とその周辺に広がる歴史的施設を巡り、北関東に広く散在する建築文化の源流をさぐる1泊2日の旅を企画しました。多くの会員の参加を期待します。
■日 時:平成22年6月6日(日)〜7日(月)<1泊2日>
■集合(解散):東京駅八重洲中央口 9:00 (6月7日 17:30)
■定 員:12名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
※平成22年5月20日締切
■訪 問 先:富岡製糸工場、たくみの里、法師温泉、足利学校、他
■宿 泊 地:法師温泉「長寿館」
■参 加 費:1,000円/1名
※交通費、宿泊費、入館料、飲食代などは各自実費負担
(25,000円程度を予定)
■申込み 方法:日本建築仕上学会 事務局にFAXまたはE-mailで
お申し込み下さい。
■問い合せ 先:日本建築仕上学会 事務局 TEL 03-3798-4921
E-mail shiage@finex.jp
※参加者には、別途詳細をご連絡いたします。
|
申し込み先:
日本建築仕上学会 見学会係行き
FAX 03-3798-4922
E-mail shiage@finex.jp
見学会「第42回 日本建築仕上学会 見学会」
参加申込書→ダウンロード(wordファイル)
氏 名:
会員 番号:
会 社 名:
所 属:
連絡先住所:〒 −
電 話: − −
携帯 電話: − −
(緊急時の連絡用)
E-mail:@
|
|
2010.3 事務局 |
| 会 告 | 総務・財務委員会 学会賞・奨励賞選考委員会 |
| 平成22年度通常総会および学会賞授賞式開催のご案内 |
下記により、平成22年度通常総会および学会賞授賞式を開催いたします。
会員諸兄 多数のご出席をお願い申し上げます。
|
|
- - |
開催日:平成22年5月25日(火)
15時〜17時
場 所:建築会館ホール(拡大図)
東京都港区芝5-26-20
JR 田町駅 都営浅草線 三田駅 下車徒歩5分
|
T.通常総会(15:00〜15:40)
(予定議案)
第1号議案 平成21年度事業報告
第2号議案 平成21年度収支決算報告
監査報告
第3号議案 平成22年度事業計画案
第4号議案 平成22年度予算計画案
第5号議案 名誉会員承認の件
第6号議案 役員改選の件
U.学会賞授賞式(15:50〜17:00)
学会賞・奨励賞選考委員会 委員長報告
各賞授賞式
記念写真撮影
V.懇親会 (17:10〜18:30)
総会・授賞式の終了後、同会場におきまして懇親会を
開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。
|
|
FINEX 2010.03-04 |
|