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 会員情報 2010年終了分 本学会の後援・協賛、会員による催し物のご案内などを掲載しております。内容については主催団体にお問い合わせ下さい。
ご不明な点は、日本建築仕上学会・事務局までお問い合せ下さい。

ここから下の項目の見学会・セミナーは終了しています。

 会員情報 | NPO法人湿式仕上技術センター/日本建築仕上材工業会
「住宅の長寿命化と内外装塗り仕上げ」講演会開催のご案内
 平成20年12月に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が公布され、平成21年6月4日に施行されました。なかでも長期優良住宅における劣化対策については、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)の等級3(3世代で概ね75年〜90年)を超える構造躯体の使用継続が想定され、構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備については、維持管理・更新の容易性が求められています。
 このような背景にあって、両団体では内外装塗り仕上げを長期に亘って良好な状態で保持すると共に、環境保全や省エネなどの社会的要求に答えるべく、標記テーマにて講演会を開催することと致しました。 
つきましては、関係各位の多数のご参加を賜りますようご案内申し上げます。

主   催 NPO法人湿式仕上技術センター、日本建築仕上材工業会
日時・場所 1)東京会場  平成22年2月24日(水)13:30〜16:50
        建築会館ホール(定員200名)
        東京都港区芝5−26−20 電話03−3769−2977

      2)大阪会場  平成22年 3月 4日(木)13:30〜16:50
        建設交流館8F グリーンホール(定員250名)
        大阪市西区立売堀2−1−2 電話06−6543−2551

      3)名古屋会場 平成22年 3月 5日(金)13:30〜16:50
        メルパルク名古屋(定員150名)
        名古屋市東区葵3−16−16 電話052−937−3535

会   費 無料

13:00〜
13:30〜13:35  主催者挨拶
13:35〜15:05  外装塗り仕上げの長期メンテナンス計画
          水谷  篤(エスケー化研株式会社) 〔東京、大阪、名古屋〕
15:05〜15:20  休 憩
15:20〜16:50  内装塗り仕上材による快適で安全な住まいづくり
          浅田 浩嗣(四国化成工業株式会社) 〔東京、大阪、名古屋〕
          山口 雅人(吉野石膏株式会社)   〔東京〕
          林  昭人(菊水化学工業株式会社) 〔大阪、名古屋〕
          神笠  諭(昭和化学工業株式会社) 〔東京、大阪、名古屋〕

 ※次第および講演者は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

2010.02

 会員情報 | (社)日本塗料工業会/日本塗料商業組合/(社)日本塗装工業会
建築塗料・塗装セミナーのご案内
 恒例の「建築塗料・塗装セミナー」を本年度は以下の通りに開催いたします。
 建築業界における塗料・塗装の普及に寄与させていただければと存じます。
なお、このセミナーは建築士の方々には、CPD単位(3単位)を取得いただける講座ともなっています。

主   催 社団法人 日本塗料工業会・日本塗料商業組合・社団法人 日本塗装工業会
後   援 社団法人 日本建築士会連合会
日時・場所 東 京:2月 3日(水) 13:30〜 16:30 東京塗料会館地下1F
          東京都渋谷区恵比寿3−12−8 Tel.03-3443-2011
      名古屋:2月 4日(木) 13:30〜 16:30 Reception House 名古屋逓信会館 6F菊の間
          名古屋市西区牛島5−6 Tel.052-551-5111
      大 阪:2月 5日(金) 13:30〜 16:30 エルおおさか 南ホール
          大阪市中央区北浜東3−14 Tel.06-6942-0001
      福 岡:2月25日(木) 13:30〜 16:30 八重洲博多ビル 11FホールA
          福岡市博多区博多駅東2−18−30 Tel.092-472-2889
      ※近隣の駐車場につきましては、お手数でもご自身で事前ご確認をお願い致します。
      ※各会場にお持込になった飲料容器などのゴミ類は、ご自身でお持ち帰り措置をお願い致します。
定   員 各会場100名(先着順にて受付。定員に達し次第締切)
受 講 料 ¥1,000(資料代)
演   題 1.塗料用標準色におけるカラー・ユニバーサル・デザイン
        一般の方とは色の見え方が異なる方々や、白内障など目の疾患で色の見え方が異なる方々を対象とした社会
        的な安全配慮等からの「カラー・ユニバーサル・デザイン」(CUD)の動きを踏まえた2011年F版塗料用標
        準色の準備を紹介させていただきます。
      2.最近の建築塗料・塗装/市場展開へのつながり
        建築分野における最新の塗料・塗装の動向を取上げ、今後の市場での展開へのつながりをご説明させていた
        だきます。(JISの統廃合、ストック数増の補修市場等)
      3.塗料・塗装でのエコ/エコプロダクツ2009
        製販装3団体が12月に国内最大級の展示会「エコプロダクツ2009」に「Eco Painting House」として住
        環境関連を中心に共同出展した展示事例を紹介させていただきます。
申し込み・問い合わせ http://www.toryo.or.jp/jp/event/seminar/kttsm09.htm

2010.02

 会員情報 | (社)日本塗装工業会
第10回塗装技術研究発表会開催のご案内
 日塗装 技術委員会では一期二年を研究活動の期間として塗装技術に関して時宜を得た種々のテーマを事業年度毎に設定し、塗装技術の向上に努め様々な活動を行なっております。その結果 各テーマとも一応の完成を見ることが出来ました。これらの研究成果を発表すべく下記の通り第10回塗装技術研究発表会を開催する運びとなりました。
 つきましては貴殿のご出席を頂き、ご批評ご教示を賜り今後の活動に資したいと存じますので、ご多忙のことと存じますが、是非ともご出席下さいますようお願いい申し上げます。
(なお発表会終了後に17時30分より懇親会を予定しております。懇親会もご出席の上、ご歓談下さいますよう重ねてお願い申し上げます。)

主   催 社団法人 日本塗装工業会 技術委員会
日時・場所 平成22年2月18日(木)13:30〜19:00 建築会館ホール(港区芝5−26−20)
定   員 300人(ご来場順)
聴 講 料 無料

プログラム(予定)

司会:社団法人 日本塗装工業会 常務理事 川島敏雄

13:30 開会挨拶  社団法人 日本塗装工業会 会長 白川隆幸
     技術委員長 川端祥治郎
13:35 「遮熱塗料の調査研究」
     (1)屋根用遮熱塗料の調査研究  技術副委員長 市坪孝志
     (2)路面用遮熱塗料の調査研究  技術副委員長 宮木章吉
14:30 「石綿含有成形板の石綿飛散防止処理工法の調査研究」
     技術副委員長 山搭v康
15:00 休憩
15:10 特別講演 〜これからの建築仕上げ〜
     「建築の長寿命化に対応した建築仕上げのあり方」
     芝浦工業大学 工学部 建築工学科 教授 本橋健司
     「塗装仕上げにおける環境配慮技術」
     ものつくり大学 技能工芸学部 建設技能工芸学科 教授 近藤照夫
16:50 閉会挨拶  社団法人 日本塗装工業会 副会長 古盗ウ敏
 休憩
17:30 「来場者懇親会」

問い合わせ 日塗装本部 電話:03-3770-9901

2010.02

 会員情報 | 本会後援行事
 建築物の長期使用シンポジウム
 一持続可能な社会を実現するための材料・部材の耐久性と維持保全一
 持続可能な社会の実現のための地球規模的課題の一つは、「低炭素社会の実現」である。そのための建築物を実現するための方策としては、「省資源」、「省エネルギー」、および「長寿命」があげられる。この中で、「建築物を長期にわたり良好な状態で使用する(建築物の長期使用)」ことを実現するための具体的方策を提案することは、建設分野に与えられた大きな命題であるとともに、最も現実的な方法であり、一度建てた建物は3世代、4世代と長きにわたり使うことが肝要である。また、「建築物の長期使用」は、「省資源」、「省エネルギー」を目標とする多くの場合にも、貢献できる方法であると考えられる。その具体的な方法については、例えば建物の使い方を工夫するといったソフト的な対応や、SI(スケルトン・インフィル)住宅といった構法的かつ制度的な仕組みによる対応などさまざまなアプローチが考えられる。
 このシンポジウムでは、そういった“さまざまなアプローチ”による「建築物の長期使用」を実現するためにおいても、べースとなるのは材料や構造物自体の耐久性の確保・向上が特に重要であり、必要不可欠であるとの認識で主題を設定している。また、使用される材料・部材の耐久計画に基づき、適切な維持保全が実施され、耐久性の維持が図られるとともに、建物の生産や維持保全に関する情報を必要なときに活用できる環境を整備する必要があると考えられる。
 本シンポジウムでは、最初に、建築研究所が研究を実施した、建設省総合技術開発プロジェクト「建築物の耐久性向上技術の開発(1980〜1984)」における成果のレビューと、建築物の長期使用の観点からの今日的な課題について、当時の主たる研究担当者の方々から概説をいただく。
 次に、現在、建築研究所で実施している建築物の長期使用を実現するために必要な建築材料・部材の耐久性に関する技術や建築物の維持保全に関する技術、ならびに耐久性や維持保全に関する様々な情報の活用技術に関する研究について説明を行う。
 最後に、建築物の長期使用のために必要な材料・部材の品質確保・維持保全技術について、パネルディスカッションによる討論を行う。

日 時:平成22年2月10日(水)13:OO〜16:30(予定)
場 所:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
主 催:独立行政法人 建築研究所
後 援:国土交通省、(社)日本建築学会、日本建築仕上学会、(社)日本コンクリート(予定)工学協会、(財)建築保全センター、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター、(社)建築業協会、(独)都市再生機構、(財)ベターリビング、(財)建材試験センター、(財)日本建築総合試験所、(社)日本木造住宅産業協会、(社)日本ツーバイフォー建築協会、(社)日本木材保存協会、(社)日本ファシリティマネジメント推進協会、(社)建築・設備維持保全推進協会、日本建築仕上材工業会
定 員:195名
参加費:無料(ただし事前登録あり)資料:無料配布

プログラム(予定)
13:OO 開会挨拶 (独)建築研究所理事 伊藤弘氏
13:05 「建築物の長期使用における材料・部材の品質確保・維持保全の意義と今後の取組への期待」
    日本大学教授 友澤史紀 氏

「耐久性総プロの成果のレビューと建築物の長期使用の観点からの課題」
13:30 (1) 鉄筋コンクリート造  宇都宮大学教授 柳田佳寛氏
13:50 (2) 鉄骨造  ものつくり大学教授 近藤照夫氏
14:10 (3) 木造  宮崎県木材利用技術センター センター長 有馬孝禮氏
14:30 (4) 外装仕上げ  (財)ベターリビングアドバイザー 楡木尭氏
14:50 「建築研究所における建築物の長期使用における材料・部材の品質確保・維持保全に関する研究について」 (独)建築研究所材料研究グループ 上席研究員 鹿毛忠継氏
15:10 (20分間休憩)
15:30 「建築物の長期使用を実現させる材料・部材の品質確保・維持保全技術」に関するパネルディスカッション
     コーディネータ
     (独)建築研究所材料研究グループ長・建築生産研究グループ最 長谷川 直司氏
16:30 閉会

問い合わせ先
〒305-0802 茨城県つくば市立原1
独立行政法人建築研究所 材料研究グループ 鹿毛忠継
TEL.029-864-6681
FAX.029-864-6772

2010.01