| 10:20〜10:30 |
開会の挨拶とガイダンス 日本塗装技術協会 セミナー委員会
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時間 |
演題及び講師 |
アウトライン |
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1 |
10:30
〜
11:30 |
色や形の認識について
日本ペイント株式会社
R&D本部 開発研究所 耐久性研究G
マネージャー 古森 秀樹
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視知覚のしくみと色や形の認識について錯視などを交えて紹介し、私たちが普段何気なく見て感じ取っている色や形は、「脳の中で作り上げられた映像を知覚したものである」という結論に至ることを分かりやすく説明する。 |
| 2 |
11:30
〜
12:30 |
自動車外装の色計測に関する技術動向
コニカミノルタ センシング株式会社
開発部
課長 小林 徹
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近年の自動車外装の多くで採用されているメタリック・パール色の計測と管理は、通常のソリッド色に比べてより複雑なものとなる。これらを含む自動車外装の色計測に関する最近の技術動向、およびそれを現場での色管理に活用するための注意点等について紹介する。 |
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昼食休憩 ( 60分間 ) |
| 3 |
13:30
〜
14:30 |
アルミニウム顔料に関する最新技術動向
東洋アルミニウム株式会社
コアテクノロジーセンター 研究開発室
シニアスペシャリスト 橋詰 良樹 |
自動車カラーの設計において重要な役割を演じているアルミニウム顔料について、その基本特性を解説し、最近の高光輝性アルミニウム顔料、表面処理アルミニウム顔料、有彩色アルミニウム顔料等の開発動向を紹介する。 |
| 4 |
14:30
〜
15:30 |
Future Color.
未来へつなぐホンダカラーのDNA
株式会社本田技術研究所
四輪R&Dセンター
デザイン開発室 第3スタジオ
研究員 藤原 尚人 |
ホンダが今までお客さまと接してきた車のカラーデザインが、今後どのように発展して未来へつないでいくのか?カラーデザインでどのようにお客様に新しい生活を提案できるのか? |
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休憩 ( 15分間 ) |
| 5 |
15:45
〜
16:45 |
モーターショーから見えてくるカラーデザイントレンドと具体的な開発
日産自動車株式会社
グローバルデザイン本部カラーデザイン部
デザインマネージャー 吉富 京 |
国内のモーターショーが、海外のモーターショー同様国際見本市としての意味合いが深まってから、久しい。
新車発表会の場でもあるモーターショーのトレンドを見、生産車のトレンドを考える。また、具体的なコンセプトカーデザインの開発を紹介する。 |