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INFORMATION 会告

本学会、委員会主催の催し物のご案内・告知などを掲載しております。
ご不明な点は、日本建築仕上学会・事務局までお問い合せ下さい。

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2019年 日本建築仕上学会 奨励賞候補論文・設計の募集

 日本建築仕上学会では、大学・短期大学・高等専門学校における建築仕上げに関連する優秀な修士論文ならびに卒業研究論文に対して、「優秀修士論文奨励賞」ならびに「学生研究奨励賞」の賞状を授与し、これを表彰しています。  また、建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関する修士設計・卒業設計に対して、「優秀修士設計奨励賞」、「卒業設計奨励賞」の賞状を授与し、表彰することとなりました。  本年は下記の要領で候補論文ならびに設計を募集しますので、応募要項をご参照のうえ、2019 年2月14 日(木)までに必要な資料をご提出下さい。

2018 年10 月 日本建築仕上学会 会長 橘高義典

応募要項

1.奨励賞の種類

1)優秀修士論文奨励賞:優秀修士論文奨励賞:大学院修士課程に所属し、建築仕上げに関する研究論文において、優れた成果を修めた個人に授与する。

2)学生研究奨励賞:大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げに関する卒業研究において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。

3)優秀修士設計奨励賞:大学院修士課程に所属し、建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関連する修士設計において、優れた成果を修めた個人に授与する。

4)卒業設計奨励賞:大学・短期大学・高等専門学校に所属し、建築仕上げ、リフォームおよびリノベーションに関連する卒業設計において、優れた成績を修め、萌芽的で将来性が認められた個人に授与する。

2.応募資格
本会準会員とする。また、推薦者は本会個人正会員とす る。

3.選考の対象

3.1 優秀修士論文・学生研究論文奨励賞
 当該年度に報告された建築仕上げに関する修士論文あるい は卒業研究論文を対象とする。

3.2 優秀修士設計・卒業設計奨励賞
 当該年度に設計された建築仕上げ、リフォームおよびリノ ベーションに関する設計を対象とする。

 

4.提出書類

4.1 修士論文および卒業論文

1)論文概要 2 部
 概要の書式は大会学術講演会「研究発表梗概執筆要領」 に準ずる。(→梗概執筆要領→書式) 論文概要には研究題目、著者名、学校名を記載し、修士論文は4ページ、卒業研究論文は2または4ページにまとめる。サイズはA4とする。
 なお、応募書類として対外発表論文そのままの論文は受け付けない(本学会の様式とすること)。

2)指導教員の推薦書 1部
 本誌に掲載した本会所定の様式で、これのコピーでも可。A4サイズ。
 推薦は教員1名について、修士論文、卒業研究論文のそれぞれ1編を限度とする。

3)当該論文(仮綴じ可)を当会が指定する期日までに提出すること。

4.2 修士設計および卒業設計

1)設計概要2部
 概要の書式は大会学術講演会「研究発表梗概執筆要領」に準ずる(→梗概執筆要領→書式)。
 設計概要には題目、著者名、学校名を記載し、図面およびパースを含み、修士設計は4 ページ、卒業設計は2または4 ページにまとめる。サイズはA 4 とする。
 なお、応募書類として対外発表書式そのままの梗概は受け付けない(本学会の様式とすること)。

2)指導教員の推薦書 1部
  学会誌に掲載した本会所定の様式で、これのコピーでも可。サイズはA4とする。

3)当該作品図面および詳細を冊子としたもの(仮綴じ可)を当会が指定する期日までに提出すること。

5.提出期限
1)資料は下記宛に、2019 年2月14 日(木)消印有効で郵送にて提出する。
 提出先(問い合わせ先):
  「日本建築仕上学会 奨励賞」係
  〒108-0014
   東京都港区芝5-26-20 建築会館6 F
   電話:03-3798-4921
   FAX:03-3798-4922
2)提出書類は原則として返却しない。 

6.選考
 日本建築仕上学会 学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。

7.その他
 1)賞状の授与は、卒業式・修了式において各学校にて行う。
 2)表彰論文は研究題目、著者、指導教員および研究概要等を学会誌に公表する。
 3)表彰設計は設計題目、著者、指導教員および設計概要等を学会誌等に公表する。
 4)授賞した論文は、原則として本会の大会学術講演会において発表する。

以上

→推薦書ダウンロード   FINEX 2018.9-10