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INFORMATION 会告

本学会、委員会主催の催し物のご案内・告知などを掲載しております。
ご不明な点は、日本建築仕上学会・事務局までお問い合せ下さい。

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2017年 日本建築仕上学会 学会賞候補者の募集

 日本建築仕上学会では、建築全般に関する仕上げ分野の進歩発展を図るとともに、広く建築界の発展と公共の福祉に貢献するために、建築仕上げに関する表彰制度を設け、極めて顕著な業績に対して、毎年、表彰をしています。
 本年は下記の要領で、学会賞候補者を募集しますので、応募要項をご参照のうえ、2016年11月11日(金)までに、候補者推薦書および審査に必要な資料をご提出下さい。
 なお、2015年より推薦書の書式が変更となっておりますのでご注意して下さい。

2016 年10 月  日本建築仕上学会 会長 橘高義典

応募要項

1.学会賞の種類

  1. 功績賞:建築仕上げの発展に顕著な功績を挙げた個人または団体に授与する。

  2. 論文賞:近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた学術論文を発表し、建築界において高い評価を受けた個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。

  3. 作品賞:建築物を対象とした建築部門および住宅を対象とした住宅部門とし、近年中に主として国内に竣工した建築作品において、社会的、文化的見地から極めて高い水準が認められ、作品全体および建築仕上げの面から、学術・芸術・技術の総合的発展に寄与する優れた作品に授与する。受賞者は設計者ならびにその作品で極めて優秀な施工品質を確保した施工者(施工者が複数の場合にはその代表者となる施工者)とする。また、その作品が特定の建築仕上げで特に優れた技術・技能を発揮した工事であると認められた場合には、工事担当者(複数の場合にはその責任者)に授与する。

  4. 技術賞:近年中に、建築仕上げに関する独創的かつ極めて優れた技術上の業績を挙げた個人または団体に授与する。個人に授与する場合は原則として本会個人正会員または法人正会員に原則として10年以上所属する者とする。

  5. 技術開発賞:近年中に、本会の事業を通じて建築仕上げに関する技術の開発または普及に顕著な業績をあげた個人または団体に授与する。

  6. 技能賞:建築仕上げにおいて極めて優れた技能、技術あるいは知識を有する個人に授与する。原則として本会個人正会員または法人正会員に10年以上所属する者とする。

  7. 論文奨励賞:近年中に、建築仕上げに関して、独創的かつ優れた学術論文・報告を行い、将来性を建築界から評価されている新進気鋭の個人に授与する。原則として本会個人正会員とする。
 

2.審査対象  

  1. )本会会員が推薦したもの。
  2.  
  3. )本会の各常設委員会が推薦したもの。
  4.  
  5. )研究機関・団体および職場が推薦または応募したもの。
3.審査に必要な資料
  1. )推薦者の押印のある推薦書(FINEX誌又はホームページに掲載した本学会所定の様式、A4サイズ)
    注)推薦書は、所定の文字数が満たされていないものや他の形式(エクセル等)のものは受け付けませんのでご注意ください。

  2. )業績を詳しく説明する資料(業績説明書・職務経歴書など。形式は任意)
     なお、審査の必要上、さらに詳細な資料の提出を求めることがある。

  3. )資料は下記宛に11月11日(金)消印有効で郵送にて提出する。
     併せて推薦書のワードファイルを事務局までメールで送信して下さい。
     提出先(問い合わせ先)
     「日本建築仕上学会 学会賞」係
     〒108-0014
      東京都港区芝5-26-20 建築会館6 階
      電話:03-3798-4921
      FAX:03-3798-4922
      E-mail:shiage@finex.jp

  4. )資料の製作費、その送料等は推薦または応募するものの負担とする。

4.選考

日本建築仕上学会 学会賞・奨励賞選考委員会が選考する。
選考結果については、4月初旬に推薦団体ならびに本人へ通知する。


5.資料の取扱い

資料の返却を希望する場合には提出時に申し出る。


6.その他
  1. )各賞とも該当する業績がなければ、表彰しないことがある。
  2. )各賞に重複して応募することはできない。
  3. )表彰は本会の総会に併せて行う。
  4. )受賞者は、氏名と共にその業績を学会誌等に公表する。
  5. 推薦書の文中に企業名称などは使用しないこと。なお、公共の名称、神社仏閣等の記載はこの限りではない。例)仕上銀行 ⇒ 大手都市銀行,仕上電気工場 ⇒ 大手電機会社工場 などと記載のこと。
  6. 推薦書記載の文字数を厳守すること。
  7. )授賞者にはFINEX誌連載企画「学会賞を受賞して」の執筆をお願いします。

以上

推薦書ダウンロードAタイプBタイプ FINEX 2016.09-10