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INFORMATION 会告

本学会、委員会主催の催し物のご案内・告知などを掲載しております。
ご不明な点は、日本建築仕上学会・事務局までお問い合せ下さい。

 会 告 | 学会賞・奨励賞選考委員会
 2016年日本建築仕上学会大会学術講演会
 学生研究発表報告優秀賞審査結果について

 2016年10月13日(木)・14日(金)で開催致しました2016年大会学術講演会において、新たな試みとしまして「学生研究発表報告優秀賞」の選考を実施致しました。 これは、大会学術講演会の活性化と学生会員の研究活動の奨励のために、優れた発表報告を行った学生会員を表彰するもので、セッションの司会者(正)と大会実行委員を審査員として、それぞれのプレゼンテーションを評価し選考致しました。実施に当たっての詳細は、以下のとおりです。

大会実行委員会 委員長 増田隆行

応募要項
1.開催趣旨

大会学術講演会の活性化と学生会員の研究活動を奨励のために、学生会員の研究発表について審査を実施し、優れた発表報告を行った学生会員を表彰する。

2.対象者

本会学生会員の大学生および大学院生(修士課程)の発表者

3.選考数

原則として選考数は定めないが、対象論文数の3割程度を目安とする。

4.審査方法

(1)審査員
 発表セッションの司会者(正)1名、大会実行委員2名 計3名
(2)評価方法
 各審査員が以下の項目を、1〜5点(標準3点)で採点し、合計を評価点とする。

A発表の仕方
・発表時間の配分。
・実験方法や結果の説明が分かりやすい。
・自らの表現に咀嚼され、発表に説得力がある。
・質疑に対して的確に応答している。

Bパワーポイントの出来映え
・分かりやすくするための工夫が見られる。

※大会実行委員会が審査員から提出された評価点を基に決定・選出する。

5.結果報告

 学生研究発表報告優秀賞に選出された研究報告は、研究報告の発表者名、所属および題名を本会ホームページならびにFINEXにて掲載する。

6.2016年学生研究発表報告優秀賞受賞者
(五十音順)

@相田 吉幸 君【芝浦工業大学 大学院】
A岡 健太郎 君【工学院大学 大学院】
B南川 貴明 君【東京理科大学 大学院】

FINEX 2016.11-12